2013年9月1日日曜日

誕生日グッズ

うちの子たちはみな7、8月生まれなので夏は誕生日のお祝いに忙しいです(^^;
おまけに、夫も8月生まれ、結婚記念日も8月。
ケーキもいくつ食べることか。笑

ささやかながら手作りした誕生日グッズを紹介。

 

まずは娘が8歳に。このバナーは数年前に作ったもの。しっかりした紙で作らなかったので、ちぎれている部分もあったりするのですが・・・ このバナーの前で誕生日当日に写真を撮るのが恒例になっているので、作り直そうかどうか考え中です。


第二弾は3番目が1歳に。バースデーハットを作ったけれど、やっぱりかぶり心地はよくないみたいでした(^^;
ケーキは本人が大好きなホットケーキ。

 
パーティーの飾りつけに、お花紙で作ったポンポン。


 ケーキはお店で注文しましたが、三角がつながった飾りを作ってみました。それぞれ名前が書いてあります。


パーティーに来てくれたお友達に配るグッディーバッグの中に手作りクッキーを入れました。
カラフルな色のテーマのパーティーだったので、M&Mの入ったデカクッキー。


アイロンプリントで3人の年齢と名前が入ったTシャツ作製。
子どもが二人だった時は、性別も違うしお揃いって考えたことがなかったのですが、3人になったらなぜかお揃いにしたい心がアップ! 自分でも不思議です。
Tシャツのサイズが小さくて、アイロンの付着面積が小さい3番目のTシャツは、着ているうちにハゲハゲになってきちゃったけど・・・(汗) まぁ、パーティー中は乗り切れたのでよしとしよう。
 
誕生日第3弾は息子、5歳になりました。
ケーキも、娘、赤ちゃん(これはホットケーキだったけど)、夫、に続いてこの夏4つ目(汗)
アイスクリームケーキにする?という提案も却下され、また普通にケーキ・・・
 
どんなケーキがいいか息子とあれこれ考えた末、「迷路ケーキ」!
ここ1年くらい、迷路やパズルが大好きな息子。
プラス、ミニカー(車)も大好きなので、ミニカーが迷路を走る一石二鳥のケーキになりました。
お店では売っていないであろう感じのケーキ。
ちょっとおもしろいことになり、誕生日マラソン、満足のフィナーレになりました(^^)v
 
 

 









2013年8月23日金曜日

Sharpieのタイダイ

Sharpie(日本でいうマッキー?油性ペン)を使ったタイダイ。
タイダイというのは、Tie=縛ってDye=染める、ということで、絞り染め、ということでしょうか。
アメリカでは手作りTシャツでよくあるクラフトです。
油性ペンを使った絞り染めです(実際絞ってないですけどね)

ペンで模様を描き、その上にアルコールを垂らすと、水では消えない油性インクが溶けて色が広がるという具合です。

簡単なので、3,4歳からでも楽しめると思います。
タイダイと言えばTシャツ作製がポピュラーですが、Tシャツは着ないでしょう、、、ということで、普通の生地を染めました。これを使って巾着袋でも作ろうと思ってたけど、気づいたら中途半端な生地のサイズで切りたくないと子どもたちが言うので・・・ 使い道は不明です。笑

朝顔の花がたくさん咲いたような仕上がりになりました。





2013年6月9日日曜日

年度末です

気づいたら、もう2ヶ月近く、リースも作らず、クラフトらしいクラフトをしてない・・!
中毒のように、毎日何か作る時間が欲しくてうずうずしているときもあるのに。
去年のこの時期も、クラフトも家事も、なーーーんにもする気が起きなくて、妊娠中だからかなぁ?と思っていたけど、季節的なものもあるのかしら。

さて、その中でも作ったものは、年度末のおやつプレゼント。
アメリカの特に幼稚園、小学校低学年では、クリスマスと年度末に先生やクラスメートに小さなプレゼントを渡します。
日本でも習い事の先生にお中元やお歳暮を贈ることもありますが、学校の先生にクラスほぼ全員から個人的にプレゼントって日本人の私にはちょっと違和感がないこともないのですが。
毎回、何をあげようか考えるのも大変だったりします。

こちらは息子の幼稚園クラスメートに配ったチョコレートがけプレッツェル。
プレッツェルの塩味とチョコレートの甘さの融合がおいしいのです♪♪
もちろんプレッツェルは市販ですが、溶かしたホワイトチョコレートにディップして、スプリンクルで飾りつけ。結構楽しい内職的作業です。
小さな袋に入れて配りました。
ちなみに、先生には鉢植えのお花をプレゼント。




娘(小2)の方は、クラスマザーさんが父兄希望者からお金を集めて、代表してプレゼントを用意してくれるというので便乗。こういう時は何にしようか考えなくて済むので助かります。
ちなみに、内容は「夏を楽しんでくださいセット」でビーチタオル、映画のDVD(アメリカでは5~20ドルで買えます)、ポップコーン、+どこかのお店のギフトカード、だそうです。

アメリカってこうなんだなー、と思うのですが、こういう場合、「○ドル徴収」と決まった額でなく、任意の金額を出して下さい、というのです。だから、5ドル出す人もいれば、15ドルの人もいる。メッセージカードに出資者の名前は書きますが、誰がいくら出資しました、というのは書くわけでもない。
このシステムに不慣れな日本人としては「みなさん、いくらくらい出してるんですか?」と聞いたところ、「いくらでもいいのよ」と答えられ、分からないから20ドル渡したら驚かれた、というエピソードも聞いたことがあります。いくらでもいい、とは言え、そんなに出す人はいないんでしょうね。たぶん、お世話になったからいいものをあげたい、という人は、共同出資でなく個人的にプレゼントするのかな。
まわりがいくら出しているか関係なく、いくらでも、自分が納得する金額を出せば、多くても少なくてもそれでよい、というシステムみたいです。
まわりより多い少ないの心配がない一律に慣れている日本人にはおもしろいやり方です。

お次は、日本人ママ&子どもたちが集う「絵本の会」にスペシャルおやつ。
ライスクリスピーはライスシリアルを溶かしたマシュマロで固めた定番おかしです。
ロリポップキャンディー風に棒に刺してちょっとスペシャル感アップ(^^)



買い込んである材料を眺めて、クラフト熱が戻ってきてくれないと困るなぁ、、、と思う今日この頃。去年の場合は、産後、一気に戻ってきたので、秋くらいから来るかな!?

2013年5月11日土曜日

こどもの日

5月と言えば、こどもの日!

朝はいつものパンケーキをスペシャルに、ということで、自家製チョコペンでアンパンマン&メロンパンナちゃんの顔付きパンケーキに。




定番の新聞紙かぶと。


この鯉のぼりはうちで作ったものではなくて、息子のアメリカの幼稚園の先生にもらったものなのです。息子のクラスではないけれど、他に担当しているクラスで、世界の国々をテーマにしていて、今ちょうど日本なのよ、と言っていたので、家にある子ども用の浴衣を貸してあげたのです。
そうしたら、お礼に、ということで、クラスの工作で作った鯉のぼりをひとつおすそ分けにいただだきました。ネットで調べて書いたそうで、ちゃんと「Happy こどもの日」と日本語で書いてありました。
意外なプレゼントをもらって、とてもうれしかったです(^^)

家でも本当は鯉のぼり系の工作でもしようと思っていたけれど、もうあるしぃ~~、ということもあり、子ども達もやる気なし(汗)
こどもの日とは関係ない工作をしました。


 
バードハウス作り。
アメリカのクラフトショップでは、トールペイントに使う箱とかバードハウスとかいろんなものが売ってます。物によるけど、1ドル~3ドルくらいで買えるものもたくさんあるので、子どものクラフトにもGOOD。
ちなみに・・・ 娘は最近買った水泳のゴーグルが気に入って、この数日、家でも装着。。。

 
 

フィナーレはスペシャルディナー。
鯉のぼりのスパムむすびと、鯉のぼり離乳食。
子どもの好きなものを作ったら、お弁当風なメニューに(^^;


ちなみに、こちらは去年のこどもの日に娘が作ったもの。
パパ、ママ、自分、弟・・・と来て、最後に当時お腹にいた息子#2が。
当時は名前もなく、未知の人物。
まだ何者かも分からなかったのに、今は生後9ヶ月かぁ・・・と感慨深いです。
今回は初節句でした♪

卵ケースでお花

卵ケースのくぼんでいる部分を切り、色を塗って花を作りました。
これは色塗りの時点。
真ん中に穴を開け、モール(パイプクリーナー)を通して茎にします。
これをたくさん作ってリースにしてもなかなかかわいいかも。
ただ、卵ケースを切る作業が結構大変でした(^^;


2013年4月8日月曜日

ネームタグ

日本語補習校の年中組に入園した息子。
通学用に新しいバッグを、ということで、息子はカーズの絵が付いているバッグを希望・・・
全面キャラクターものは、私としてはあまり好きでないので却下(周りからいただいたものは使うけど)。

ということで、罪滅ぼしのために、カーズのプリント生地を使ってネームタグを作りました。

どうせたくさんはいらないと思って30cmくらいしか生地を買わなかったら、ちょうど買った部分には主役のライトニング マックイーンが載っておらず(汗)
メーターを始め、他3種類しかなかった(ひとつは女の子っぽいキャラクターだし)。
こういう大柄プリント生地は要注意ですね。


2013年4月2日火曜日

イースター

今年は3月30日がイースター(キリスト 復活祭)でした。

義母が遊びに来てくれたので、一緒にイースターエッグ作り。
 
キットも売っていますが、水に酢と食紅を加え、卵を沈めておくと色が付きます。


色水に沈める前にクレヨンで絵を描いておくと、その部分は着色されずに絵が浮き出ます。
着色した後に綿棒に色をつけて、チョンチョンと水玉模様にしてもよし。
シールを貼ってもよし。



今年は新発売?(去年は見かけなかった)のメタリックカラーのキットを買ってみました。
こちらは色水に沈めるのでなく、筆で塗るものでした。
絵の具がなかなか乾かないのと、箱の写真と違って表面がツルツルでなくドロッとした感じになってしまったのがやや不満・・・ まぁ試しと言うことで、おもしろかったです。

この卵、デコレーションした後はどうするの? という謎があり。
これを庭に散らばせてエッグハントしたり、ちゃんと冷蔵庫に入れておいて、ゆで卵や卵サンドにして食べるみたいです。
もったいないけど、私の場合、なんだか食べる気にならない・・・
でもやっぱりもったいないなぁ。。。
そのために絵の具じゃなくて食紅で色づけするんでしょうからねぇ。。。

 
他には、エッグハント会場でイースターバニーと写真。


エッグハントでは、この散らばった卵(プラスチックの卵で、中にお菓子やシールが入ってます)をよーいドン!で拾います。
だいたい年齢別でグループ分けをしてくれます。
息子の年齢(4歳)はまだかわいいとして、娘(7歳)のグループは、みんな体も多きいし勢いよすぎてケガ人が出そうで怖かった。。。
やっぱり一番かわいいのは1-3歳のヨチヨチグループ♪ ほほえましいです。
息子#2も来年は参加できるのかぁ。


義母宅で家族が集まるイースターディナーに持参したレモンパウンドケーキ。
よく見えないけど、ちょうどいいサイズのお皿がたまたま和風だったので、折り紙のウサギも作ってみました。